照明

2008/11/16

朝起きたら寝違えたようで、首がまわりません…アイタタタ…

 

昨日の記事で、照明を納品したと書きましたが、「どんなのですか~?」という声をいただいたので、ご紹介します。

 

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私のアトリエや展示イベントに来てくださったことがある方は覚えがあるかもしれません。

 

ピンクメインのガラスで作っていたのですが、購入してくださる方とお話をしていて、お客様の人柄やお部屋の雰囲気を聞いていて、ピンクではないなと思ったのと、紫が合うのでは!となり、ムラサキメインに少々作りなおしました。

 

これが納品してみるとやっぱりお部屋の雰囲気にピッタリ!

北九州のお宅なのですが、この納品の日のために、鳥栖など遠いところから、ご家族全員集合されて、とても楽しいひと時を過ごさせていただきました。

 

最近、照明の使い方などを住宅会社の方とお話する機会があったのですが、日本では文化の違いですが、まだまだ外国のように間接照明のような柔らかな灯りだけで生活するというのは難しいように思います。

生活する上では断然蛍光色の灯りの下のほうがなにかと便利です。

ですから、わざわざ白熱球のようなやわらかい灯りのランプというのは無くてもいい人もいらっしゃるでしょうし、あっても小さいランプでちょっとホッとしたいときにつける。という方も多いと思います。

 

私も以前はやっぱりゆったりしたいときにちょっと灯りがあればいいかなと思うくらいで、小さいランプばかりを作っていたのですが、カナダにいたとき、その他を置いてもらってたカフェのオーナーに、「あやこ!ここはノースアメリカだよ。皆大きいものが好きなんだ。ランプも一緒」と言われて作り始めたのがこのタイプのランプ。

初めてガラスだけでの大きさのランプを作ったときは、大きすぎない?!と思ったのですが、出来上がってみると、なるほど!むこうの日常の照明の使い方、部屋のインテリアにちょうどいいサイズのランプです。

私のルームメイトもヨーロッパ出身だったのですが、やっぱり間接照明だけの部屋作りをしていたので、私の作るランプにいつも興味津々でした。

 

日本に帰ってきてすぐに作ったものの、この大きさのランプはなかなか個性が強すぎて難しいかなと、思いながら私のアトリエの顔としていつも灯りを灯していましたが、今回のお客様のお宅に飾られたランプをみて、なんだか自信にもなったし、とてもうれしく思いました。

この手のランプは日本では無くても生活はできる贅沢品ですが、一度手にいれて毎日の生活に取り入れると、今度は無くなってはダメなものになります。

 

 

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