修理

2011/01/26

ステンドグラスの修理の依頼で運び込まれたランプ

 

 

写真.jpg

 

自然に取れてしまったキャップ。

どれくらい前に作られたものかわかりませんが、ひと目見て強度不足だと思いました。

 

ガラスの厚さに対してテープの幅が合っていません。

 

その他を制作する際にガラスの周りにまく銅テープ。

その他によっては繊細な仕上がりにしたい時など、細いテープを使用することはよくあります。

しかし、場所を間違えてはいけません。

特に立体のその他で、力の負荷がかかる場所はそれなりにしっかり幅のあるテープを巻いて強度をもたせましょう。

ちょっとでも心配であれば、プラスαの補強をして安心してその他を楽しんでもらえるよう仕上げた方がいいですね。

 

あと、余分な半田を落としていて気づいた半田の質。

 

これをまた説明し始めると長くなるので、近日中にまた書きます。

教室の生徒さんや、ステンドグラスを作ってらっしゃる方には、ちょっとした豆知識になるので、チェックして読んでみてくださいナ☆

 

 

改めて、私も気をつけてその他をつくらないといけないな、と教えられた修理でした。

 

 

今回は、表に細いワイヤー、裏にも銅線を回して補強をして修理を終え、無事お家に帰っていきました♪

 

 

 

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