古いものの魅力

2010/05/21

お世話になっている住宅会社の社長さんが、建築雑誌の記者の方を連れてアトリエにきてくださいました。

 

リノベーションの特集にあたって、実際に古いビルに入居している人の話を聞きたいということで、いろいろとお話をさせてもらったのですが、年齢を聞かれまして、答えたところ、「はぁ~やっぱりっ!」と驚愕されていました。

 

なにやら、古い物件に興味をもって活用してる人たちが30代の年代に多いそうで、記者の方は40代の方で、「ぼくたちバブル世代は古い物件なんて見向きもしていなかった。しかし今の人たちは、古い物件に魅力を感じている。なぜですかね??」

 

なぜですかね…? ナゼデスカネ…?

 

私個人的には、古いものに固執しているわけでなく、機能的である新しいものも好きだし、無機質と感じるほどシンプルな空間も好きだったりします。

でも確かに古いものに魅力を感じるのは確か。

年月を経てきたからこそ出てくる風合いは新しいものには決して感じることのできない魅力です。(人と一緒ですね☆)

 

でもそういう古いものに魅力を感じるようになった理由を聞かれると、「ナゼ?」となってしまいました。

育ってきた環境、時代背景を思い出しても、何がきっかけになったのかわかりません。

 

記者さんが言われるように、もし30代の年代に古物件、古いもの好きが多いのだとしたら、何かしら理由があるのかもしれないけど…。

 

昼からこんなことばっかり考えています。( ̄ー ̄;

 

古いもの好きの方、何か時代背景等の理由なんてあるんでしょうか~?

 

 

 

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