せんせいあのね

2009/06/19

冷泉荘で、「冷泉ことば空間」というイベントが開催されます。

先日まで詩の募集がされており、今日は全国から集まった詩のその他の審査がおこなわれました。

その審査の場に、少しですが立ち合わせていただきました(審査はしていませんよ!見ていただけです)。

 

疲れるとろれつが回らなくなり、しゃれべなくなる私。こうやってブログを書いていても誤字脱字は多いし、読む人が読むと「日本語がちがーーう!!」とお叱りをうけるような文章を書く私が、なぜここに座っているのだろう…とその状況が1人おかしくてたまらなかったのですが、審査する方は真剣ですよね。

机の端っこで、皆さんのその他を読ませていただきましたが、それぞれ独特の世界感に圧倒されてしまいました。

素人なので、ただ「すごい…」としか言えないのですが、改めて言葉って不思議な力があるものだなぁと感じました。

 

興味がある方、6月28日からイベント開催です。 「冷泉ことば空間」 → http://www.tenjinpark.com/kotobakukan.html

 

本は読みますが、詩に関しては全く最近触れてなかった私ですが、唯一、詩といって思い出した本がありました。

「せんせい、あのね」という本です。

世代的にブームだったのか、もしくは私の学校、クラスでブームだったのか、いやはや中村家だけでブームだったのか…

小学生だった私の中で圧倒的ヒットだった本でした。結構大人になるまで、思い出した時にひっぱりだして読んでいました。

今でも倉庫の中の本棚に陳列されてるはずです。

 

小学1年生の子供達が、担任の先生と交換日記方式で詩をノートに綴っていったものを、詩集としてまとめられている本で、上、下2巻あったと思います。

この詩集を買ってもらった頃、まだ私も小学生でしたが、小学生ながらに、こどもの目線で見る日常の生活を面白可笑しく表現された、「こどもの世界」を読み楽しんでいました。 共感する部分も多かったのでしょうかね。

 

今日、詩の世界にちょっと触れて、この本のことを思い出しました。さっそく倉庫の中からひっぱりだして、読み直してみようと思います。

 

 

 

 

 

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