ガラスの記憶

2009/06/17

日本のアンティークガラスを収集コレクションされている方から、ご好意で数枚ガラスを頂きました。

 

 

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倉庫には他にも昔の建築パーツが…

宝物の山に興奮です!!

 

仕事の一つに建物の解体に携わってらっしゃる方で、色々とお話を聞いた中で、解体する方ももったいないという気持ちを持っている人は多い、でもそれらをストックする場所がない…という言葉が印象に残りました。だからこそ、ここの社長のようにいいものの価値が分かっていて、残そうとされていることがとても大事なことのように思いました。

 

前原に行った際に何度か伺ったことのある「古材の森」。食事処です。(以前のブログ記事→ http://ameblo.jp/asglass/entry-10201470500.html )

社長が解体に行った際、この建物は壊してはいけない!!と建物の存続に奮闘された結果、今の形です。

よくぞ、残していただいた!と感謝するような、そんな貴重な建物です。

こんなに素晴らしい建物も、この社長でなければ、解体されていたのだろう、と考えると、めぐり合わせという縁とは不思議なものだと思いますね。

 

「あなたのその他の幅が広がれば。」と分けてくださった、その気持ちに感謝して、ガラスもさらに活かせるその他をつくりあげなければ!!と気持ちが引き締まりました。

 

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